2014年5月5日月曜日

寒天でゼリー作り -お好みの食感はどれ?-

粉寒天を使ってゼリー作り。
ゼラチンも常備しているけど、短時間で作りたい時は寒天を使う。
お弁当にちょこっとデザートを入れてあげたい時、寒天で作れば溶ける心配も無いしね。
ところで、粉寒天を買うとパッケージ後ろに「基本の使い方」が書かれている。
粉寒天2グラム(小さじすりきり2杯)に対して水分量300ccが基本のようだ。
この分量で作ったフルーツゼリーは、我が家では受けが悪い。
ぷるぷる、つるんっとしたゼリーがお好みのようで。

通常、私が作る粉寒天を使って作るゼリーは2種類。
お弁当にも入れられる、ぷるぷるゼリー(小さじ2:水分量400cc)
ゆるゆる、つるんっとしたゼリー(小さじ2:水分量500cc)



冷蔵庫に眠っている、はるみみかんとオレンジシュースを使ってゼリーを作ろう。

■ゆるゆるオレンジゼリー■
<材 料>
水 100cc
搾ったはるみみかんの果汁(中玉3個)+オレンジジュース 400cc
粉寒天(かんてんクック) 小さじ2(約2グラム)
砂糖 お好みで

<作り方>
1)みかんは横半分にカットし、果肉を取り出し、ザルをあてたボウルに手で果汁を絞りだす。
きっちり絞り出したい時は、ガーゼに包んで絞ると良いですよ。
ノーワックスの皮はマーマーレード作りに使える。
1)鍋に水、粉寒天を入れ火にかけ2分ほど沸騰させ煮溶かす。
2)火を止め、果汁とオレンジシュースで400ccにしたものを加えよく混ぜ合わせる。
甘さの加減はお好みで砂糖を加えて調整。
4)型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
5)器に盛りつけて完成。

寒天は酸に弱いので、先に寒天液を作り、火を止めてから果汁を加えるように。



お弁当に入れた「パイナップルゼリー」。
和彰は、少し固めのぷるぷるゼリーがお好きなようで。
はるみみかんの皮はマーマーレードに。

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2014年5月2日金曜日

中学生、和彰のお弁当 -362-

♫屋根より高い、鯉のぼり〜♫
端午の節句も近いので、今日は鯉のぼりを泳がせよう。


・ごはん
・胡瓜入り竹輪
・ウインナーソーセージの鯉のぼり
・真鱈の青のりフライ
・肉団子
・ミニトマト
・うずらの茹で卵
・パイナップルのゼリー

■ごはん■

■胡瓜入り竹輪■
塩もみした胡瓜を入れてっと。

■ウインナーソーセージの鯉のぼり■
ひれは丸型ナイフで切り込みを入れ、目玉はチーズと海苔で。

■真鱈の青のりフライ■
冷凍しておいた真鱈の切身を解凍。
塩を少々振り、うずらの溶き卵、小麦粉、青のりを混ぜたパン粉をつけて揚げる。

■肉団子■
冷凍ストックしておいたハンバーグのタネを使って。
小鍋にケッチャプ、醤油、砂糖、酢を入れてフツフツとしてきたら、水溶き片栗粉を入れあんを作り、揚げた肉団子を投入。
あんが絡まったら、白胡麻を振って完成。

■ミニトマト■

■うずらの茹で卵■

■パイナップルのゼリー■
カットしたパイナップルの果肉と果汁が残ってしまったので、粉寒天を使ってゼリーに。
寒天だと常温で溶ける事が無いので、お弁当用のゼリーを作るには良いですね。
おまけに、凝固温度も高いので急いでゼリーを作りたい時、寒天は重宝しますよ。

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