2011年5月1日日曜日

あ〜春の味覚、筍 -Part3- 根野菜たっぷり筍の煮物

「あ〜春の味覚、筍 」-Part1--Part2- の続き。
根野菜たっぷりと、鶏肉の入った「筍の煮物」を食そう。
灰汁抜きした筍は水に浸して冷蔵庫に入れ、毎日水を取り替えれば1週間位は持ちますよ。
更に、灰汁が強い場合もこの方法で和らぎますよ。
灰汁抜きの仕方は「あ〜春の味覚、筍 -Part1-」で。

「根野菜たっぷり筍の煮物」

■根野菜たっぷり筍の煮物■
根野菜は下茹でして、味が入りやすくします。
鶏肉は下処理して臭みを取った方がおいしく仕上がりますよ。

<材 料>4人分
筍 1本(小ぶりな物)  だし汁 具材がひたる量
ごぼう 1本       砂糖 大さじ3
蓮根 1節        酒 大さじ2
里芋 3個        醤油 大さじ3
人参 1本(小ぶりな物) みりん 大さじ2    
鶏もも肉 1枚 
絹さや(飾り用)                                              
<作り方>
1)灰汁抜きした筍は、下の部分は半月切り、上の部分は縦に食べやすい大きさに切る。
2)ごぼうは乱切り、蓮根は半月切りにし酢水につけて灰汁抜き。
3)里芋皮を剥き食べやすい大きさに切り、塩水につけておく。
4)人参は乱切りにする。
5)ごぼう、蓮根、里芋、人参を水から煮て下茹でする。
6)鶏肉は食べやすい大きさに切り、湯にくぐらせ霜降りにし、表面が白くなったら氷水に取り、冷めたらザルにあげておく。
7)下処理した根野菜、鶏肉、筍を鍋に並べ材料がかぶるくらいまでだし汁を入れ、落とし蓋をして強火で煮る。
8)人参の芯がなくなったら、砂糖、酒を加え、煮汁が半分位になったら、醤油を加え味が全体にまわるまで再び煮る。
9)最後に、照りをつけるためにみりんを加え煮て完成。
10)器に盛りつけ、絹さやをあしらって食卓へ。


-ちょっと寄り道-
先日「ツルヤ渚店」で4,000円以上お買い物したお客様に、お好きなお花をとのことで、白と薄紫のアジサイをいただいてきました。

我が家の花便り。


アジサイと言えば、同じ株でも土壌や養分の配合によって色変わりする性質がありますよね。
はてさて、その辺いろいろ調べてみようかしら。

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あ〜春の味覚、筍 -Part2- 若竹煮

「あ〜春の味覚、筍 -Part1-」の続き。
「タケノコご飯」「タケノコのすまし汁」、更にシンプルな「若竹煮」で食そう。


「タケノコご飯」「若竹煮」「筍入り茶碗蒸し」


<材 料>4人分
「若竹煮」
筍とわかめは相性がいいですね。
筍 適量(小ぶりな筍1本位かしら)
だし汁 カップ2
砂糖 大さじ1
酒、みりん カップ1/4
塩 小さじ1
薄口醤油 大さじ1
わかめ 適量

<作り方>
1)灰汁抜きした筍を食べやすい大きさに切る。
灰汁抜きの仕方は、「あ〜春の味覚、筍 -Part1-」で。
「筍入り茶碗蒸し」
冷凍庫に眠っている
エビ、戻し椎茸、ほうれん草で。
2)鍋に筍、だし汁を入れ火にかける。
3)砂糖、酒、みりんを加え10分程煮る。
4)塩、薄口醤油を加え更にしばらく煮て火を止める。
5)食卓に出す前に鍋を温め、器に筍、戻したわかめを添えだし汁を少しかけ完成。


茶碗蒸しも作り、筍の柔らかい部分の先を添えて「筍入り茶碗蒸し」。
卵2個とだし汁カップ2を基本に味付けしてと。
後はお好みの具材を入れるだけなので、もう一品欲しい時はついつい作ってしまいます。


-ちょっと寄り道-
ここ数日、風の強い日が続きます。
花粉に、黄砂に大変。
洗濯物も飛ばされそうです。

我が家の花便り。

八重のチューリップ「マウントタコマ」

強風の時、丈の高い花は可哀想。
幸い家の「マウントタコマ」のチューリップは丈が低いので、強風でも大丈夫です。

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