2010年11月4日木曜日

寄り道をしながら

彰美もマイカメラでパチリ
文化の日の午後、天気も良かったので夫と私、娘の彰美でぶらりぶらりとカメラを持って出かけた。
とりあえず入浴剤とバブルバスを買いにパルコに向かった。
そういえば、松本まつりだったのね。
道中、ちょっと寄り道。




パルコ通りのところで、焼き鳥のいい匂い。
その横に、珍しいものを発見。
どれでも3袋1000円。
干しあんず、干しぶどう、干しリンゴ。
しかもこの「干しぶどう」よくあるものとちょっと違う。
巨峰の干しぶどうだ。
粒が大きく、美味しい。
干しリンゴもなかなか旨い!


一つ一つがかわいいです
買い物をすませパルコを出ると、正面の公園広場でフリーマーケットが行われていた。
時間的に店じまいの様子ではあったがちょっとのぞいてみた。
特にこれというものはなかったが、気になるもがあったので立ち寄った。
アンティークのブリキの型抜き。
丸缶のオリジナルケースに入っていて、これは使えると思い思わず買ってしまった。
こちらのブースの人は、小諸からの出店との事。 寒い中、ご苦労様です。

さて、もうー帰るよとエスパの正面出口を通り駐車場に向かったところ、またまた最後の寄り道。
エスパに野菜を卸されている生産業者さんの直接販売が行われていた。
あー、こういうの一番私弱いんですよね。
トマトをまず買い、次に珍しい大根3種を発見。

ご夫婦の愛情をいただきます

サラダや生食で食べても美味しい大根だ。
「エコファーマーももせ菜園」さんのご夫婦がとても丁寧に説明してくださった。
甘酢につけた「こうしん大根」を試食させてもらった。
とにかく見た目の色がとても綺麗で味も優しい。
ご夫婦の一生懸命育てられた愛情が感じられる大根だ。

この野菜たちは松本のみならず、横浜市南区、弘明寺にあるフレンチレストラン「ル・メッサージュ」でも一押しの食材だ。
南区は、以前私が住んでいた場所でもあるので、妙に嬉しくも懐かしく思う。

さて、この大根たちをどう料理しようかとわくわくしてきます。


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